Challenge!2021 MEIWA→KYOAI 明和短期大学は共愛学園前橋国際大学短期大学部へと生まれ変わります

明和学園短期大学は
共愛学園前橋国際大学短期大学部へと
生まれ変わります。

学校法人平方学園と学校法人共愛学園は、
①学園相互の交流と協力の促進、②両法人の教育研究機能の向上、
③前橋市を中心とする地域の教育力向上を図ることを目的として、包括連携協定を締結しました。
この協定により明和学園短期大学の運営は平方学園から共愛学園に移管されます。

Message学長予定者メッセージ

Message学長予定者メッセージ

大森 昭生 おおもり あきお

Message学長予定者メッセージ

2021年春、明和学園短期大学は共愛学園前橋国際大学短期大学部へと生まれ変わります。このChallengeによって、群馬県下最古の歴史を誇る総合学園である「共愛学園の伝統」、全国の学長が教育面で注目する大学ランキングで4年連続5位になるなど全国的に注目されている共愛学園前橋国際大学の「先進的な教育改革」、そして明和学園短期大学が進取の精神によって受け継いできた「実践教育」が掛け合わされ、皆さんは、社会に求められる地域専門人材に成長することとなります。
本学を進学先として考えている皆さんは、将来、子どもたちの成長を支えたい、人々を食で笑顔にしたいという想いを持っている人たちだと思います。とても素晴らしい夢です。皆さんは、人々の「成長」と「生命」を支えたいと思う優しい心を持っているに違いありません。本学はその素敵な想いを全力で応援します。また、群馬県を中心とする地域では、子育て支援、医療や福祉の充実が求められ、食産業はこれからさらに成長する主要産業となっています。地域は皆さんの専門力に期待しています。
さらに、本学で身につけるのは、その専門力だけではありません。皆さんは、本学のActive Learningを柱とした学びの中で、課題に立ち向かう力、粘り強く取り組む力、コミュニケーションの力など、予測困難な時代の中でも生涯を幸せに生きるための力も身につけます。それこそが、短期大学という教育機関を皆さんが選ぶ意義でもあるのです。
社会を豊かにする地域専門人材に成長しましょう。幸せな生涯を生きる力を身につけましょう。そして、一人ひとりの夢の花を咲かせましょう。私たちと一緒に。

大森 昭生

おおもり あきお

大森 昭生 おおもり あきお

Our History共愛学園の歩み

共愛学園は、子ども園、小学校、中学校、高等学校、大学までを有する県内唯一の総合学園です。
130年以上にわたり「共愛・共生」の精神という聖書の教えを教育の理念に掲げ続けてきました。
同時に、その長い歴史は、絶えず変革・挑戦し続けてきた歴史でもあります。伝統と変革を両輪に、
共愛学園は変化し続ける社会を生き抜く力をもつ人材を育成するために、これからも挑戦し続けます。

共愛学園は、子ども園、小学校、中学校、高等学校、大学までを有する県内唯一の総合学園です。
130年以上にわたり「共愛・共生」の精神という聖書の教えを教育の理念に掲げ続けてきました。
同時に、その長い歴史は、絶えず変革・挑戦し続けてきた歴史でもあります。伝統と変革を両輪に、
共愛学園は変化し続ける社会を生き抜く力をもつ人材を育成するために、これからも挑戦し続けます。

共愛学園は、子ども園、小学校、中学校、高等学校、大学までを有する県内唯一の総合学園です。
130年以上にわたり「共愛・共生」の精神という聖書の教えを教育の理念に掲げ続けてきました。
同時に、その長い歴史は、絶えず変革・挑戦し続けてきた歴史でもあります。伝統と変革を両輪に、共愛学園は変化し続ける社会を生き抜く力をもつ人材を育成するために、これからも挑戦し続けます。

  • 1888〜

    当時では珍しい女学校の誕生(前橋英和女学校設立)

    三名の女性教師らの強い願いと新島襄らの助力などを得て、前橋英和女学校が設立され、共愛学園の歴史が始まりました。また、アメリカンボードが宣教師館を設立し、女学校への支援が行われました。女学校は当時の時代背景では非常に先進的な取り組みでした。

    1988〜

    グローバル化社会を見据えた
    高等教育機関を開学

    1988年に開学した共愛学園女子短期大学は、社会参画する女性の育成という共愛学園の使命を具現化したものでした。社会のグローバル化を予見した先端の学びを展開するために、全国に先駆けて国際教養科が設置されました。

    1999〜

    日本初の国際社会学部の誕生(共愛学園前橋国際大学 開学)

    短大を改組転換し、男女共学の4年制大学がスタート。開学当初から現在まで続く国際社会学部1つの単科大学。その学部には分野別に5つのコースがあり、学生は「国際社会」と「地域」双方の諸課題に対応できる人材になるべく日々学んでいます。

  • 1945〜

    戦災からの再建と
    県内初の英語科設置

    前橋大空襲により学園の校舎・諸施設は焼滅しましたが、すぐに再建作業が始まり、新制中学校・高等学校の設立に併行して校舎が次々に建設されました。1978年には群馬県初の英語科が設置され、「英語の共愛」の礎となっています。

    1998〜

    変革を続ける学園(中学・高等学校、幼稚園 小屋原キャンパスへ)

    小屋原キャンパスへの移転と同時に制服を現在のボルドー色に変更し、2001年から中学・高等学校が男女共学となりました。2006年には幼稚園の移転、2009年には木瀬保育園の移管、2011年には総合グラウンドの建設が行われました。

    2016〜

    群馬県初の総合学園へ(共愛学園小学校開校・共愛学園こども園開園)

    小学校、こども園の誕生により、こども園から大学までをラインアップした県内初の総合学園になった共愛学園。「共愛・共生」の精神の理念のもと、約3,000人が集う学びの場として新しい1歩を踏み出しました。

  • 1888〜

    当時では珍しい女学校の誕生(前橋英和女学校設立)

    三名の女性教師らの強い願いと新島襄らの助力などを得て、前橋英和女学校が設立され、共愛学園の歴史が始まりました。また、アメリカンボードが宣教師館を設立し、女学校への支援が行われました。女学校は当時の時代背景では非常に先進的な取り組みでした。

    1945〜

    戦災からの再建と
    県内初の英語科設置

    前橋大空襲により学園の校舎・諸施設は焼滅しましたが、すぐに再建作業が始まり、新制中学校・高等学校の設立に併行して校舎が次々に建設されました。1978年には群馬県初の英語科が設置され、「英語の共愛」の礎となっています。

    1988〜

    グローバル化社会を見据えた高等教育機関を開学

    1988年に開学した共愛学園女子短期大学は、社会参画する女性の育成という共愛学園の使命を具現化したものでした。社会のグローバル化を予見した先端の学びを展開するために、全国に先駆けて国際教養科が設置されました。

    1998〜

    変革を続ける学園(中学・高等学校、幼稚園 小屋原キャンパスへ)

    小屋原キャンパスへの移転と同時に制服を現在のボルドー色に変更し、2001年から中学・高等学校が男女共学となりました。2006年には幼稚園の移転、2009年には木瀬保育園の移管、2011年には総合グラウンドの建設が行われました。

    1999〜

    日本初の国際社会学部の誕生(共愛学園前橋国際大学 開学)

    短大を改組転換し、男女共学の4年制大学がスタート。開学当初から現在まで続く国際社会学部1つの単科大学。その学部には分野別に5つのコースがあり、学生は「国際社会」と「地域」双方の諸課題に対応できる人材になるべく日々学んでいます。

    2016〜

    群馬県初の総合学園へ(共愛学園小学校開校・
    共愛学園こども園開園)

    小学校、こども園の誕生により、こども園から大学までをラインアップした県内初の総合学園になった共愛学園。「共愛・共生」の精神の理念のもと、約3,000人が集う学びの場として新しい1歩を踏み出しました。

Next Challenge!

2021〜

明和学園短期大学は
共愛学園前橋国際大学短期大学部へ

(左)明和学園短期大学 学長 桜井 直紀

(右)共愛学園前橋国際大学 学長 同 短期大学部 学長予定者 大森 昭生

2021年春、明和学園短期大学は共愛学園前橋国際大学短期大学部へと生まれ変わります。大学と短期大学が一体となるこのChallengeは、地域の教育力を向上させ、より高度で、深く、拡がりのある教育・研究の展開を創出します。
ここで学ぶみなさんは、先進の大学教育改革と短大が誇る実践教育とが掛け合わされ、共愛学園各部門との交流や様々な分野の学生とのコラボを通して、社会に求められる地域専門人材に成長することとなります。

(左)明和学園短期大学 学長 桜井 直紀

(右)共愛学園前橋国際大学 学長 同 短期大学部 学長予定者 大森 昭生

共愛学園前橋国際大学についてKyoai Gakuen University at a Glance

共愛学園前橋国際大学の先進的な取り組み

本学の国際社会学部は、「国際社会のあり方についての見識と洞察力を持ちながら、国際化も含む地域社会の諸課題にも対処できる人材の養成」を目的として、日本で初めて設立された学部です。
多くの授業にアクティブラーニングを取り入れており、一方的に講義を聴くだけでなく、学生による主体的・協働的な学びを中心とした授業形態を展開しています。その学びの場は、先進的な教育環境を備えたKYOAI COMMONSにとどまることなく、前橋市や群馬県を中心とする国内はもとより、アメリカ、ヨーロッパ、東南アジア、オーストラリアといった世界へと広がっています。

About Us共愛学園前橋国際大学短期大学部について

保育と食の2つの専攻による食育スキルを身に着けられる、
県内唯一の『生活学科』

生活学科とは、家庭生活の人と人の関係や衣食住を含めた生活環境が人間に与える影響などを研究し、より快適な人間生活の創造を目指す学科です。
県内唯一の生活学科をもつ本学は、保育・幼児教育の分野と栄養・栄養教育の分野で、人間性豊かで、かつ社会性の高い保育士・幼稚園教諭と栄養士・栄養教諭を育成して社会の期待に応えていきます。

こども学専攻

専門的な知識や技能を基本にコミュニケーション能力に優れ、子どもの健やかな成長を援助できる保育のスペシャリストを育てます。

教育・保育・福祉など、専門分野からの学びを通して、保育者としての仕事の意味や価値を知り、自分を磨く基礎づくりをします。また、子どもの食を育てる知識・理論・方法を学ぶことにより、食育をリードできる保育者を目指します。さらに、障がいについての理解を深め、それぞれの障がいに配慮した保育を実践できる力を身につけます。

就職実績

  • 保育士(社福)

    あけぼの保育園、ひばり保育園、吉岡町第四保育園、本郷保育園など

  • 認定こども園

    明和幼稚園、ゆたか第二保育園、まえばしこども園、わたうちこども園など

  • 企業型保育園

    (株)こどもの森、(株)キッズコーポレーション、(株)さくらさくみらい

  • 福祉施設

    児童養護施設鐘の鳴る丘少年の家、愛泉乳児園、児童養護施軽井沢学園

  • 医療

    ももかわ整形外科クリニック

  • 公務員

    前橋市

取得可能資格

保育士、幼稚園教諭二種免許、社会福祉主事任用資格、幼児安全法支援員
JFA公認キッズリーダーU6

(令和元年度)

栄養専攻

人々の健やかな食生活を第一に、社会の健康をサポートする専門的な知識と技能を備えた食のスペシャリストを育てます。

「食べる」ということは日常生活で欠くことのできない大切な行為です。「食べる」ことの基本は豊かな食生活を送ることであり、それは心身の健康へとつながります。栄養士とは人々の健康はもちろん、社会の健康を守る重要な仕事です。栄養学に関する基礎をしっかり学び、2年次では実験や実習を中心に行う中で更に専門的な知識と技能を身につけます。

就職実績

  • 医療

    戸田中央産院、田中病院、クリニックオガワ

  • 福祉

    杜こども園たかせ、行幸田保育園、三愛荘、大胡第三保育園など

  • 学校教育

    元総社幼稚園

  • 受託給食

    日清医療食品(株)、デオデオエムアイピー(株)、(株)東洋食品など

  • 食料品製造(品質・製造管理)

    高崎森永(株)、シマダヤ関東(株)、関東製酪(株)、マニハ食品(株)

  • 生活関連サービス

    (株)レストランスワン、(株)ABC cooking studio

  • 小卸業

    イオンリテール(株)

  • 公務員

    高山村

  • その他

    (株)SIGN

取得可能資格

栄養士免許、栄養教諭二種免許、社会保険福祉主事任用資格、
支援している資格(家庭料理技能検定、食生活アドバイザーなど)

(令和元年度)